コンサートホール

​これからのスタンダード

Integration Piano Method

感覚を育て

感情を引き出し

感動する演奏へ導くピアノコーチングプログラム

略して【感プロ】

いくら練習しても弾けない曲が“一瞬で”弾けるようになる

驚きのプログラムです。

 

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【感プロ】を受けると、

弾けない曲が弾けるようになります。

しかもその場で。

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​ ※アドバイスをしたのは、ほんの数分です

  何をアドバイスしたのかわかりますか・・?^^

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【感プロ】の原点

17歳の少年に衝撃を受けた

フランスの講習会

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今では多くの方に喜んでいただいている「感プロ」が生まれるキッカケとなったのは、

今から10年ほど前のこと。

 

留学していた当時、

私はフランス人の先生に習っていました。

 

その先生は夏はバカンスも兼ねて南フランスに行ってしまうため、

私も毎年、通っていました。

 

留学を終えて、日本へ帰国していたときに、

またその先生がフランスで講習会を開くと聞き、

私もまた南フランスへ飛びました。

 

南フランスの講習会というのは、

小さいホテルを借り切り、

部屋にアップライトを入れ込んで行われ、

各自、練習時間を割り当てられて講習を受けるというスタイルでした。

 

ある日、私が練習室で練習をしていると、

隣の練習室に誰かがしゃべりながら入っていきました。

 

「こっちは練習をしているのに、

ワーワーと騒がしいな。」

 

少し苛立ちながら練習をしていたのですが、

これもフランスだから仕方ないかなと

できるだけ気にしないように練習をしていました。

 

でも、次の瞬間、私の手は止まってしまうんです。

 

さっき声がしていた練習室から、

映画音楽か何かのポピュラーな曲を

超絶技巧にアレンジしたピアノの演奏が聴こえてきたんです!!!

 

「ええ~!なんでこんな風に弾けるの!?」

 

私は音大で専門教育を受け、

「評判が良い先生がいる」と聞くと、

高額なレッスン料でもすぐにレッスンを受けに行き、

自分が理想とする演奏を表現できるように、

30人以上の先生を渡り歩いて、

毎日8時間1年のうち364日も練習をしているのに、こんな風に弾けない!!

 

彼らはまだ17歳で

そんなに練習もしていないはずなのに、

一体、私と何が違うの???

 

もう頭の中が「?」だらけでしたし、

自分が今までやってきたことはなんだったんだ・・・

と、少し・・・

いや、だいぶ落ち込みました。。。

 

けれども、別の面から言えば、

彼らがそれほど練習せずに卓越した演奏をできる

秘密を知ることができれば自分も弾けるようになるとも思いました。

 

そうして、日本に帰ってきてから

この謎を解くための日々が始まったのです。

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「感プロ」のキッカケとなる

意外な出逢い

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「フランス人の学生は、

 あんなに若くて経験が浅いのに、

 毎日8時間の練習を364日、何年間もやり続けている私よりも

 アッサリと難しい曲を自分のものにしている。

何か大きな違いがあるはず。」

 

日本に帰国してからも、

フランスで受けた衝撃を忘れられない私は、

「難易度の高い曲も弾けるようになる秘密」を求めて、

ありとあらゆるレッスンやセミナーに参加していました。

 

手当たり次第に参加している中、

今の「感プロ」のキッカケとなる

先生と出逢うことになるのです。

 

それはどちらかというと、

意気込んで参加したというよりは、

なにげない気持ちで参加した楽器店でのセミナーでした。

 

講義スタイルではなく、

モニターの練習生が実際にピアノを弾き、

先生がアドバイスをするというもの。

 

その先生はピアノ専門ではなく、

声楽を専門にしていました。

 

なので、

「声楽の先生はどういう風にアドバイスをするんだろうな。」と待っていると、

なんとその先生から出てきた言葉は

 

「イスを少しずらしましょう。」

 

え???

どういうこと???

指の使い方を指導するんじゃないの???

 

もう頭の中は疑問だらけです。

 

でも実際にイスを少しずらして弾いてみると・・・

衝撃でした。。。

なんと、音の響きや音色がガラッと変わったのです。

かなり練習と工夫を重ねても、ほんの少しの音色を変えることができるかどうかくらいなのに、

どうしてこんなに簡単に変化するの??

もしかすると、

難しい曲も無理なく弾けて

自分なりの演奏をできるようになるための答えが

ここにあるかもしれない!!

 

セミナー終了後、

興奮しながらその先生に

「個人レッスンしてもらえますか?」と直接声をかけて、

運良くレッスンをしてもらえることになりました。

 

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まさか深呼吸を3回するだけで

弾けるようになるなんて

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楽しみに迎えたレッスンの日。

 

またもや、ここで衝撃を受けることになるのです。

 

「あら。弾けるじゃない。

 弾けない曲を持ってこないと、レッスンにならないじゃないの。」

 

と言われたんです。

 

ピアノレッスンでは通常、

曲を弾けるようにしてから

レッスンを受けるのが常識、礼儀とされていますよね。

 

もちろん私がこれまで受けてきた

レッスンもそうでした。

 

でもこの先生は違って、

「弾けないものを弾けるようにするのがレッスン」という考え方でした。

 

そう言われて次のレッスンで、

私が持って行った曲がショパン「エチュードOp.25-6」。

 

学生時代から練習をしていましたが、

(毎日8時間の練習でリズム変奏もやったので指定のテンポで弾くことはできたのですが)

美しいsotto voce で弾けなかったんです。

 

レッスン当日に弾いてみてもガタガタの演奏でした。

 

自分の情けなさと先生への申し訳なさで

うつむいていると先生がにこっと笑ってこう言ったのです。

 

「はい、3回深呼吸して!」

 

そういって、私のみぞおちのあたりを

グッと抑えました。

 

「せ、先生、痛いです!」

 

「我慢して!」

 

そうして深呼吸を3回しました。

 

「はい、じゃあ弾いてみて。」

 

「え?何が変わったの?こんなんで弾けるはずないよね?」

 

実際に声には出せないので、

心の中でつぶやきながら

疑いの気持ちを持ったまま弾いてみました。

 

するとどうでしょう。

 

なんと、さっきまでガタガタだった

ショパンのエチュードが、美しくなめらかな sotto voce で弾けたんです!

 

「先生!!

 一体、何をしたんですか!?」

 

あまりの変化に興奮を抑えきれない私でしたが、

先生はアッサリとこう言いました。

 

うーんとね、横隔膜が動いてなさそうだったから

 動くようにしたのよ。

 

「えっ、横隔膜ですか???」

 

「そう、横隔膜。」

 

まさか横隔膜がピアノの演奏と関係しているなんて・・・

 

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多くの人が今まで弾けなかった曲を

その場で弾けるようになる秘訣。

それは・・・

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ここに多くの人が、

今まで弾けなかった曲でも

“一瞬で弾けるようになる答え”が隠されています。

 

先生のレッスンに衝撃を受けた私は、

「横隔膜」だけでなく、人間の身体そのものに興味を持ちました。

 

どうせ学ぶのなら、

徹底的に追究したくなるタイプの私は

1600時間以上かけて学ぶコースをみつけ、

そこに通うことに。

 

見えている部分の指には筋肉はなく、ないものを鍛えることなどできないこと。

それぞれの指を独立させて動かすためには、それぞれの指に同じように筋肉があることが前提だけれど、

そのようにはなっておらず、独立して動かそうとするほど固まること。

これまでの常識とされてきたことが全て覆されたようで

正直 ショックを受けた。

それじゃあ、どうやったら身体の構造にあった動きで弾けるのか?

人間の身体にはどのようなパーツがあって、

それぞれがどのように繋がっていて、

ピアノを弾く時はどういう動きをすると自然なのか。

 

理論を学ぶだけでなく、

自分自身の身体を使って検証を繰り返し、

一定の効果を感じられるようになってからは、

レッスンを受けてくださる人にも

同じようにアドバイスをするようにしました。

 

すると、すべての人が簡単に弾けるようになったのです。

 

ただ間違えていただきたくないのは、

すべての人にお伝えしたことはそれぞれ違うということです。

 

弾けない曲を弾くために大切なことは、

弾けていない原因となっている身体のクセ

ピンポイントで見抜くこと。

 

そして、

その人独自のクセを解剖学の理論と合うように

アドバイスをしていくことです。

 

するとこれまでがウソのように、

アッサリと弾けるようになるのです。

 

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才能の有無じゃないことに

早く気づいてください。

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ピアノが弾けないのは、

専門的な教育を受けていないからではありません。

 

あなたに才能がないわけでもありません。

 

あなたの努力が足りないことですらないんです。

 

弾けない曲を弾けるようにするために必要なこと。

それはー

 

長年のピアノ演奏で定着してしまった

体のクセを修正すること。

 

【感プロ】では、

あなたが持っている体のクセを瞬時に見抜いて、

私が個別にアドバイスをし、その場で修正をします。

 

ムリやり弾き方を変えるのではなくて、

手が小さい人は手が小さいなりに、

関節が柔らかい人は関節が柔らかいなりに、

その人の体の特徴を生かしたうえでクセを修正します。

 

れこそが弾けない曲を

一瞬で弾けるようになる秘訣です。

 

それだけではありません。

 

人体の摂理に沿った、

無理のない体の使い方をすることで、

腕、手、指にも負担がかかりにくくなります。

 

実際に「お箸も持てないくらい手が痛い」と言っていた方も、

今ではショパンの練習曲全曲が弾けるようになりました。

 

「本当に奇跡のようです」とブログでも書いてくださっていて、

【感プロ】をしていて本当によかったなと思います。

 

そして、それぞれが持つ体の特徴を生かせば、

体に負担がかからないばかりか、他の人にはできない、

自分らしい表現、自分らしい演奏をできるようになります。

 

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もう悩むのをやめにしませんか?

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・弾きたい曲があるけど、諦めている・・・

・生徒さんにピアノを教える自信がない・・・

・ピアノは好きなのに腕や手が痛くて辛い・・・

そうした悩みを持って、

こちらのページにたどり着いてくれたのかもしれません。

 

ここまで読まれていかがでしたか。

 

「そんな方法があったんだ!」と感じたかもしれませんし、

「本当にそんなことで弾けるの?」と半信半疑かもしれません。

 

私自身もこれまでと全く違ったアプローチだったので、

初めての時は衝撃を受けましたので、

お気持ちもわかります。

 

ただいずれにせよ、

ここまで読み進めていただいているということは、

少なからず興味をお持ちなのだと思います。

 

もし、

長年弾けなかったあの曲が弾けるようになるとしたら、

今つまずいている曲を楽に弾けるようになるとしたら、

試してみる価値はあると思いませんか?

 

今まで【感プロ】を体験した方々を見てきて、

弾けなかった曲が弾けるようになり、

さらには自分の個性を活かしたピアノ演奏ができるようになることは、

ご本人がやる気になれば、誰でもできると確信しています。

 

弾けない曲を弾けるようになりたい、

演奏も指導にも、もっと自信を持ちたい、

そう思う方がたくさん来てくださっています。

 

ただし、私の考えをしっかりとご理解いただくためにも、

いきなりコーチングをスタートするのではなく、

まずはじめに【体験コーチング】を受けていただきます。

 

【体験ピアノコーチング】では、

私があなたの体のクセを見つけてその場でアドバイスをします。

 

アドバイスをもとに取り組んでいただければ

「あれ!?楽に弾ける!」となって、

「楽しい!」と思っていただけることでしょう。

 

私は、ひとりでも多くの方に

才能がなかったり、努力が足りなかったりするわけではない」ことに気づいて欲しい、

こんなに楽に弾けるなんて!」と実感してほしい、

心の底からそう思っています。

 

そしていずれは・・・

 

「自分の個性を活かした演奏がこんなにも楽しいなんて!」と、

感動して欲しいと思っています。

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「弾けない曲を弾けるようにする」よりも

私が大切にしていること

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最後に、私が1番お伝えしたいことをお伝えします。

 

それは・・・

 

「自分の個性を活かした表現を見つけること、作り上げること」

 

です。

 

私自身、小学生の頃から頭の中に音楽がいっぱいあった子どもでした。

 

いつも「こんな風に弾きたい」「こんな音を出したい」って思っていました。

 

そのために、

たくさんレコードやCDを聴きました。

 

コンサートにも出かけました。

 

留学もしたし、

ピアノもたくさん買いました。

(グランドピアノだけでも5台買い替え、スタインウェイフルコンに行きつきました)

 

評判の良い先生を聞きつけると、

高額なレッスンでもすぐに受けに行き、

30人以上の一流の先生のレッスンも受けました。

 

毎日8時間以上の練習を、1年364日、10年以上続けました。

 

でも、それだけやったからといって、

自分の個性を活かした表現ができるようになったかといえば、

それほどでもありませんでした。

 

自分がイメージする表現がしたくてしたくて・・・

 

長年悩み続けた末にやっと辿り着いたのが、解剖学でした。

 

「弾けない曲を弾けるようにする」のは通過点であり、

「個性を活かした、理想の演奏をできるようにする」ために

1600時間以上もかけて解剖学を学びました。

 

人の身体の構造を知り尽くすことで、

パッと見ただけで、その人が持っている身体のクセがわかるようになり、

弾けない曲の弾けない箇所をその場で弾けるように教えることができるようになりました。

 

でもそれは、通過点でしかありません。

 

感性や個性を活かした演奏は、

奏者はもちろん、聴く人も感動することにつながります。

 

それこそが音楽をやる喜びですし、

感動の輪を広げていくことが、

世界平和につながると私は本気で思っています。

 

なので、感プロでは、

「ここがダメだから修正してください」とは言いません。

 

・どういう身体の特徴があるのか

・どういう身体のクセがあるのか

・どういう音を持っているのか

 

を見極めて、

 

「あなたの良いところはココだから

 そこを活かしていきましょう」

 

とお伝えします。

 

個性を活かした演奏は、

他の人には表現することのできない

あなただけのものだからです。

 

音楽は競争じゃないし、

誰が上手とか下手とか、

正しいとか間違ってるとか、

芸術ってそんなものではありません。

 

才能や努力を理由にあきらめるほど

もったいものはありません。

 

そのことに早く気づいて欲しいと思います。

 

自分なりの表現ができるようになると、

今よりももっとピアノが楽しくなり、

生涯ピアノを最高の自己表現の手段として

自発的に探求していけるようになります。

 

同時に、自分の身体を通して、クセを修正し、

個性を活かした演奏ができるようになることで、

生徒さんや他の人の個性も活かせるようになります。

 

ある方は子どもをメインに教えているそうですが、

「楽しくて帰りたくない!」と

地域で評判になっています。

 

だれでも

その場で弾けるようになると

嬉しいですからね。

 

個性を活かした表現ができるようになり、

ピアノを弾く楽しみや感動の輪が広がっていく世界を

一緒に創っていけることを楽しみにしています。

 

伊東佳美

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