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伊東 佳美

​ピアニスト / ピアノの先生のための学校主宰

大阪音楽大学音楽学部ピアノ専攻卒業。同学部専攻科修了。

 

パスカル・ドヴァイヨン教授の南フランスでのレッスンにて、

17歳の青年が超絶技巧でピアノ演奏をしていることに衝撃を受けたことをキッカケに、1600時間以上かけて解剖学を研究。

 

自らを実験台にしながら、人体の機能や、身体全体の協調作用を活かした

才能や努力に頼らないピアノ演奏を提唱。

これまで日本各地のみならず、ニューヨークやフィラデルフィア(大学からの招聘)

において、2000名以上に独自の奏法を伝える。

 

ピアノ奏者それぞれが持つクセを瞬時に見抜き、

いくら練習しても弾けなかった曲を一瞬で弾けるようにすることから

「魔法使いみたいですね」とコーチングを受けた方から言われることも多い。

その手腕の高さと、ピアノ奏者独自の潜在能力と個性を最大限に活かす

【感覚を育て 感情を引き出し 感動する演奏へ導く ピアノコーチングプログラム(感プロ)】を希望する人が後を絶たない。

 

「個性を活かしたピアノ演奏で、感動の輪を広げ、世界平和に貢献する」

というビジョンを掲げ、感プロを伝えながら追究を続ける。

 

ピアノ奏者としてはルーマニア、モルドヴァ(日本大使館後援)、大阪、京都、東京、ベルリンにおいてリサイタルやコンサートを行う。ソロ活動のほか、室内楽や声楽、合唱などでアンサンブル奏者としても出演多数。

 

著書に『ピアニストのためのカラダの使い方バイブル~アレクサンダー・テクニークを取り入れながら』(学研)がある。